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オオカマキリ(大蟷螂・大螳螂)の卵嚢
2012/01/10(Tue)
   きょうは、曇り後晴れました(-1.2~5.2℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
   葦原に、オオカマキリ(カマキリ科)の卵嚢がありました。枯れた一本のアシの、地面から15㎝程と60㎝程の所に二つあって、産卵のどんなドラマがあったのかと、想いが巡りました。これでは、雪国の伝承等にある雪予想(卵嚢が高い位置にあれば大雪)によれば、今冬は小雪であり大雪でもあると言う事になりますが???、実際には然程根拠は無い様です。オオカマキリは、北海道~沖縄の山地~平地の林地周辺の草叢や樹上に生息する、60-95㎜の大型の蟷螂です。成虫は8-11月に出現し、飛蝗や蝶等あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕食し、時に蛙や蜥蜴を食べる事もあります。茶色型と緑色型個体があり、日当たりの良い草木の葉上に良く見られます。卵嚢で越冬し、春に200-300匹の幼体が孵化します。青葉山では、卵嚢は勿論、成虫も普通に見られます・・・
カマキリの卵嚢二つ 入日
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