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ノイバラ(野茨)の実
2012/01/11(Wed)
   きょうは、昼近くまで雪が降り、10㎝程積りました(榴ヶ岡では6㎝/-3.1~2.4℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、ノイバラ(バラ科)の実が生っていました。漢名・営実(赤い星、火星)の名の通り、真赤な実が白雪に映えていました。北海道西南部~九州の他、朝鮮、中国等の草原、林縁、河原、道端等に生育する、高さ2m程になる蔓性落葉低木です。葉は奇数羽状複葉で、長さ10cm程で楕円形、細鋸歯があり、表面に艶がない小葉は7-9枚。5-6月、枝先に白~淡紅色の花を散房状に付けます。花は径2cm程の白く丸い花弁5からなり、雄蕊は黄色で、香りがあります。秋に果実が赤熟します。現代バラの原種の一で、日本のノバラの代表種。青葉山では、藪地等に普通に見られます ・・・ 
ノイバラ 雪の朝
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