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オオバン(大鷭)
2012/01/12(Thu)
  今朝もうっすら雪があり、日中は晴れましたが雪も舞い、寒い一日でした(-3.8~1.6℃//0.18μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  広瀬川に、オオバン(クイナ科)がいました。遠くなので、始め何時ものキンクロかと思いましたが、首を振って泳ぎ始めて分りました。黒い衣装に白い顔先が、とても凛々しく見えました。夏にヨーロッパ、シベリア、朝鮮等で繁殖し、冬になると東南アジアやアラビア半島、サハラ砂漠等で越冬します。 日本では夏に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬には本州以南で越冬します(冬鳥又は留鳥)。全長32-39cm、翼開張70-80cm。雌雄同色で、体の殆どが黒く、嘴~額が白く、虹彩は赤や赤褐色。足は暗緑色で長く、鰭があります。次列風切先端は白。淡水域の葦や蒲が生育する湿地等の広い水辺に生息し、潜って水草の葉・茎・種子を食べ、水生昆虫、貝、甲殻類も採餌します。首を前後に振って泳ぎ、クルルッ。キュルルルッ等と鳴きます。名は、大きいバン(「水田の番をする鳥」等の説)の意。青葉山周辺では、北堰付近等で見られます・・・
  三居沢の不動滝は、まだまだ全面結氷には程遠いですが(2月中旬?)、石のお不動様はすっかり凍り付いていました・・・
オオバン 三居沢不動滝
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