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サラサドウダン(更紗灯台・更紗満天星)
2012/01/13(Fri)
   きょうは昼過ぎまで湿り雪が降り、数㎝積りました(-3.5~2.8℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
   道端に、サラサドウダン(ツツジ科)が生えていました。てかつく真紅の冬芽が、其々果を下げていて、何かの祭礼の飾り付けの様でした。北海道南部~近畿、四国の主に深山に生育する、高さ2-5mの落葉小高木です。若枝は無毛。葉は倒卵形で、長さ2-5cm、幅1-2cmで、長さ3-10mmの葉柄があり、枝先に集まり互生します。葉の表面には短毛が散生し、裏面の側脈基部には褐色の縮毛が密生し、先端が長毛状になる微小鋸歯があります。 5-6月、枝先に長さ2-3cmの総状花序を付け、萼が鐘形で深く5裂する10個程の花が、1-2cmの花柄の先端に下垂します。果実は果で上向きに付きます。6ー10mmの頂芽は卵形で先端が尖り、枝先に輪生した葉痕が多く残ります。青葉山では、尾根道等に見られます・・・
サラサドウダン 一時の猛吹雪(檜林)
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