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トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)
2012/01/14(Sat)
  きょうは、晴れたり曇ったりで時折雪が舞い、夜には本降りになりました(-2.2~2.1℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿いの灌木に、トリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)の果実がありました。ふわふわの絹毛を風に戦がせて、ケサランパサランそのものの様に、謎めいた趣を醸していました。本州~四国の、山地の林縁に生育する木本性の蔓植物です。葉は1回三出複葉、小葉は狭卵形で鋸歯があります。5-6月、葉柄の先に3㎝程の鐘形の黄白色花を下向きに開きます。果実は狭卵形の痩果で、花後に伸びた花柱が羽毛状になって付きます。名は、高知の鳥形山で発見されたハンショウヅル(半鐘に似た花が咲く蔓)の意。青葉山では、林縁等で比較的普通に見られます・・・
トリガタハンショウヅル 雪の壁(賢渕)
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