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ニホンリス(日本栗鼠) の足跡
2012/01/15(Sun)
  今朝も数㎝雪があり、晴れたり曇ったりでした(-2.2~3.8℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  道沿いの雪面に、ニホンリス(リス科)の足跡がありました。蝶ちょの様な足形が、小さいながら1m間隔で続いていて、何か慌てている様が分りました。本州~九州の亜高山~平地の森林に生息する日本固有種で、西日本には少なく、九州や広島県ではほぼ絶滅したとされています。体長16-22㎝、尾長13-17㎝、体重0.3kg。腹面や尾先端は白く、夏は背面が赤褐色で、冬は耳介先端の体毛が伸長し背面が灰褐色になります。10ha程の行動圏を持ち、松林を好み、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。食物を枝の間や地中に埋めて貯蔵し、樹上に木の枝や樹皮等を組み合わせた球形の巣を作ります。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉・檜、鬼胡桃の木立等で良く観察されますが、開発や松枯れ等生息地破壊に因る減少が懸念されています・・・
リスの足跡 霧氷
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