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オニグルミ(鬼胡桃)の葉痕 
2012/01/16(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(-3.0~3.0℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  川岸に、オニグルミ(クルミ科)が生えていました。冬芽を覗くと、きょうの葉痕はや羊でも猿でもなく、駱駝の様に見えました。日本全国の他、サハリン等の山野の川沿い等に生育する、高さ25m程の落葉高木です。雌雄同株。樹皮は暗灰色で、縦に大きく割れ目が入り、若枝には黄褐色の軟毛が密生。葉は互生し奇数羽状複葉で、小葉は対生で4-10対あり、卵状長楕円形で多毛。5-6月頃に新葉と共に開花し、雌花は頂芽から穂状の花序を直立させ、苞中から赤い花柱を出します。雄花は、前年の葉腋から長さ10-30cmの雄花序を垂れ下げます。9-10月に径3cm程の 果実(偽果)を熟し、核中の種子は食用。青葉山では、川沿い等に多く見られます・・・
オニグルミ 樅林の外れ
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