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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
2012/01/19(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(-0.8~6.6℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北東風)。
  三居沢不動尊の境内に、アオジ(ホオジロ科)がいました。雌の成鳥で、地上で草の実か何かを食べていましたが、近付くと、チッと言って石の上に上がり、又チッと鳴いて、沢の向こうの茂みに消えて行きました。夏に中国、ロシア南東部、朝鮮北部等で繁殖し、冬には中国南部等で越冬します。日本では北海道~本州中部以北で繁殖する他、主に中部以西で越冬し、山地~平地の開けた森や林縁等に生息(非繁殖期には主に藪地に生息)します。全長16cmで、夏羽は、上面は灰褐色で黒褐色の縦斑があり、喉の下~下尾筒は黄色味のある灰色で脇に黒褐色縦斑があります。冬羽では、全体が淡色になります。雄成鳥は頭部が暗緑灰色で覆われ、眼先や喉が黒いのが特徴です。青葉山では周年普通に見られます・・・
アオジ♀ 賢渕に張った氷
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