FC2ブログ
>
カシラダカ(頭高)
2007/12/07(Fri)
 きょうは曇り時々晴れで、午後には一時氷雨が降りました。
 藪影の地上で、カシラダカ(ホオジロ科)が群れて草の実などを採食していました。こちらに気付くと近くの木の枝に止まり、名の通り冠羽(頭)を立てて警戒していました。ホオジロにも似ていますが、下面が白く縦班があり、チッと言う声もか細く聞こえます。ユーラシア北部で繁殖し、日本には冬鳥としてやって来ます。青葉山でも群れで生活していますから、草原や林縁で良く出会いますよね・・・
頭高 滝壺

スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカゲラ(赤啄木鳥) | メイン | ホオノキ(朴の木)とツルウメモドキ(蔓梅擬)の実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/187-f87baf17

| メイン |
ゆきかえる