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ソシンロウバイ(素心蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)
2012/01/20(Fri)
  きょうは、大体曇りました(0.9~4.3℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北東風)。
  牛越橋の袂に、ロウバイ(ロウバイ科)が咲いていました。きょうは-にならなかったものの、寒い日が続いていますし、未だ数輪でしたが、正に蝋燭細工状の黄檗色の花からは、馥郁とした春の香りが漂っていました。中国原産で日本には江戸期に渡来した、高さ2-4mの落葉低木です。幹は、地際から分枝して株状になります。早春の未だ寒さの厳しい頃に、他の花に先立ち、葉の出る前の枝に黄色い花を多数付けます。栽培品種は幾つかありますが、花全体が黄色いものはソシンロウバイ(素心蝋梅)です。名は、花弁が蝋の様で、臘月(旧暦12月)に咲く事に由来します。青葉山周辺では、公園や庭先等に植栽されています・・・
ロウバイ テンの走る河原
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