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コゲラ(小啄木鳥) とカラスザンショウ(烏山椒)
2012/01/21(Sat)
   きょうは一日湿り雪が降り続き、一時数㎝積ったり雨に変わったりしました(-0.7~2.6℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
   カラスザンショウの木に、コゲラ(キツツキ科)がいました。雪降る中で、枝先から下がる果実を啄み、黒い種子を食べていました。見ていると、他にもジョウビタキやヒヨドリが飛んで来ては、この辛い食べ物で体を火照らせている様でした。ロシア南東部、サハリン、朝鮮北部、中国東北部等に分布し、日本では全国の山地~平地の各種林地の他、木々のある都市公園等にも普通に生息します。ほぼ留鳥ですが、寒地のものは冬に暖地へ移動する事もあります。灰褐色と白の斑模様の羽色で、雄は後頭部に赤い小斑があります。全長15cm程の日本最小の啄木鳥で、昆虫の他、木の実も食べ花蜜も吸います。お互いを確認する為ギー、ギーと、縄張り主張時等にはキッキッキと鳴き、ドラミングも行います。青葉山では、何所でも普通に見られます・・・
コゲラとカラスザンショウ 雪の五色沼
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