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クズ(葛)の果実
2012/01/25(Wed)
   きょうは、朝うっすら雪がありましたが、日中は晴れました(-4.0~1.6℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   藪のクズ(マメ科)に、果実が下がっていました。ピリッと張り詰めた寒気の中で、フェルト状の毛で覆われた豆果は、とても暖かそうでした。一つ採って莢を開けると、小さな鶉豆が現れました。北海道~九州の他、中国、フィリピン、インドネシア等に広く分布する蔓性の多年草です。葉は3出複葉で、小葉は草質で幅広く大きく、地面を這う蔓は、節から根を出して根付きます。根は非常に深く、長芋状になります。8-9月、穂状花序が立ち上がり、赤紫の豆花を咲かせます。花は甘い芳香を発します。果実は枝豆に似て、やや小型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クズの豆果 氷の模様
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