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カワラヒワ(河原鶸)
2012/01/26(Thu)
   きょうは、晴れたり曇ったりで時々雪が降り、晩方にはうっすら積りました(-4.7~1.1℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
   木の梢に十数羽、カワラヒワ(アトリ科)が止まっていました。寒空の下で声も立てず、みんな羽毛を膨らませて、丸まっていました。東アジア(カムチャツカ~中国南部)に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地の森や市街地の公園や川原等に広く生息する、体長15cm程、翼開長約24cmの留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼の黄斑(初列風切と次列風切)が特徴です。地鳴きは、キリリ、コロロ等と聞え、囀りはチョンチョン、ジューイ等と聞こえます。主に植物食で、様々な種子を採食します。青葉山では、一年中普通に見られます・・・
 カワラヒワ 晩方の雪
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