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ヤブコウジ(藪柑子)
2012/01/27(Fri)
   きょうは、一日中雪が降り続いて5cm程積り、初の真冬日になりました(-3.4~-1.5℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   ヤブコウジ(ヤブコウジ科)に、実が生っていました。檜林に護られた群落の、未だ多くの小樹の赤い実が、雪兎の眼の様に光っていました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州の常緑広・針葉樹林域の森に生育する、樹高10-20cm程の常緑小低木です。土中に地下茎を発達させ、所々から地上茎を立ち上がらせて、葉を輪生状に付けます。葉は両面無毛で両面とも光沢があり、小鋸歯があります。6月末~7月、径7㎜程の白、時に淡紅色の花を下向きに付けます。冬に液果を赤熟させます。青葉山では、杉・檜林下等に大群落を作っています・・・
ヤブコウジ 雪に煙る街
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