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キブシ(木五倍子)
2012/01/28(Sat)
   きょうは雪が上がって、良く晴れました(-6.0~-0.5℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北東風)。
  林縁に、キブシ(キブシ科)がありました。雪を被って凍えていましたが、固い花芽が稲穂にも見えて、今年の豊作が予感されました。北海道~九州の山地の林縁や谷沿いの斜面等に生育し、先駆植物的で荒地にも良く見られる、高さ3-4mの落葉低木です。葉は互生し、卵~卵状楕円形で基部は円く、先は長い鋭尖頭。3-5月、前年枝の葉腋から淡黄色の穂状花序を下垂させます。雌雄異株で、雄花は雄蘂8で、雌花は子房が大きく雄蘂が退化している事が多い。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
キブシ 雪上がり
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