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オニイタヤ(鬼板屋)
2012/01/29(Sun)
  きょうは晴れ時々曇って、時々雪がちらつきました(-7.0~-1.4℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
 沢に、オニイタヤ(ムクロジ科)の大木がありました。対岸の、丁度目の高さに枝先があって、赤く光る芽が風に揺れると、尾根道から見る街の灯の様に瞬いていました。北海道南部~九州の斜面下部や沢筋等に生育する、高さ20m程の落葉高木です。葉は対生し、長さ15㎝程度で掌状に5-7裂します。基本種のイタヤカエデも変異幅の広い種で区別し難いものもありますが、オニイタヤは葉の表面には毛がなく、葉裏全体に特有の細毛が密生します。4-5月、葉の展開と同時に花を開き、樹木全体が黄色くなります。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
オニイタヤ 雪の河原
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