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ミヤマホオジロ(深山頬白)
2012/02/02(Thu)
  きょうもお昼頃まで雪が降り、15cm程積りました(榴ヶ岡では7cm/-2.7~-0.0℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西風)。
 ミヤマホオジロ(ホオジロ科)がいました。雪の中、僅かに土面の残る林縁に沿って、鮮黄の顔と黒い冠羽が美しい雄が、一人黙々と食べ物を探していました。中国東部、朝鮮、ロシア沿海地方と、日本では対馬のみで繁殖し、北海道南部以南に冬鳥としてやって来ますが、西南日本に多く渡来します。仙台では、嘗ては珍鳥でしたが、温暖化の所為か、近年普通に見られるようになりました。全長(翼開長)15.5cm。雄は、冠羽、顔、胸が黒く、雌は褐色ですが、両者共に眉と喉が黄色いのが特徴です。青葉山では、明るい林中、林縁で小群が良く見られます・・・
ミヤマホオジロ♂ 今冬一番の雪
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