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タヌキ(狸)の足跡
2012/02/03(Fri)
 今朝は寒かったものの、昼間は良く晴れました(-7.4~-1.9℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西風)。
  タヌキ(イヌ科)の足跡がありました。ジグザグの跡を辿って行くと、藪から這い出たものが、歩道を何処までも進み、道の切れる林縁に出ると、又茂みに消えていました。ロシアの一部を含むアジア極東部にのみ自然分布し、日本では北海道~九州の山地~郊外の住宅地周辺にまで生息する、体長約50-60cm、体重3-10kgの哺乳類です。体型はずんぐりして、足が短く尾は太く、体色は普通灰褐色で、目の周りや足は黒ずみます。夜行性で、単独や番で生活し、鼠、蛙等の小動物や鳥類や卵、魚類、ミミズ、ナメクジ、昆虫類や果実等植物質のものも採食します。青葉山では、巣穴や溜糞、足跡等が見られ、良く目撃もされています・・・
タヌキの足跡 厳寒の朝
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