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シロダモ(白梻)の実
2012/02/04(Sat)
  きょうは、午前中晴間もありましたが、午後は湿った雪が降り続きました(-4.5~-4.5℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  道端に、シロダモ(クスノキ科)の実が落ちていました。丸のままだったり、齧られて果肉や種が飛び出たもの、原形を留めないもの等が散乱して、雪面を赤く染めていました。それは、ヒヨドリやツグミ等鳥達の仕業で、木にはもう殆ど残っていませんでした。本州の秋田、宮城~南西諸島の他、朝鮮、中国等の山地~低地の森林内に生育する、樹高10-15mの常緑中高木です。雌雄異株。幹は直立し、樹皮は紫褐~暗褐色で、若枝には黄褐色の絹毛があります。葉は互生し柄があり、長さ8-18cmの葉身は長楕円状披針形で、先端は尖り、3行脈が目立ち、裏面は灰白色です。秋、葉腋に散形花序を作り、黄褐色の小花を多数付け、翌年秋に長さ12-15mmの果実を赤熟します。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
シロダモの実 雪の澱橋から
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