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コツボゴケ(小壺苔)
2012/02/05(Sun)
   きょうは、晴れ後曇りました(-4.0~-4.1℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   森の岩に、コツボゴケ(チョウチンゴケ科)と思われる苔が生えていました。真冬には鮮やか過ぎる緑のモールが、覆った雪の布団の四方から、食み出す様に輝いていました。アジア東~東南部~ヒマラヤに分布し、日本では全国の山地の谷間、人里の半日陰等の岩上、地上に生育する草丈 1-2㎝の蘚類です。茎は初め立ち上がり、先端は垂れて匍匐し、着地した先から新しい個体が形成されます。葉は倒卵~広卵形で、縁には明瞭な舷があり、葉の上半部に鋭い歯があります。中肋は太く、葉先に達します。乾燥すると葉を巻いて黄褐色になりますが、水を含むと鮮緑色になります。は長い柄の先に付きます。雌雄異株。良く似たツボゴケは雌雄同株。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
コツボゴケ 亀岩
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