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ヤマモミジ(山紅葉) の枝と芽
2012/02/07(Tue)
  きょうも気温が上がって、雨後曇りました(2.3~6.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  ヤマモミジ(カエデ科)が雨に濡れていました。濃紅の枝に水滴を一杯溜めて、一斉に上を向いた葡萄色の芽が、春を待ちきれずに尖がっていました。東北~島根(主に日本海側)の他、北海道、四国、九州の一部、朝鮮等の山地に生育する、高さ5-10mの落葉高木です。長さ6-10㎝の葉は対生し、基部は心形で7-9裂し、裂片は卵状楕円~狭卵形で不揃いの重鋸歯又は切れ込みがあり、先端は鋭く尖ります。4-5月、新枝の先に濃紅色の小花が散房花序を成して垂れます。長さ約2㎝の翼果ほぼ水平に開きます。青葉山では、道沿いにも普通に見られます・・・
ヤマモミジの枝と芽 沢の氷も融けていました
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