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ケヤキ(欅)の葉
2012/02/11(Sat)
  きょうは大体晴れて、時折風花が舞いました(-5.6~2.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  雪面に、ケヤキ(ニレ科)の葉が落ちていました。沢山落ちていて、何かなと思えば、木々にびっしりと烏(ハシボソガラス)が止まっていました。ケヤキもブナ科の木々同様に落葉し難いのですが、今冬は何故か、定禅寺通り等の様に、今頃になっても枯葉を密に纏ったままのものが見られます。それが偶々?塒入り途中の烏達の休憩所となって、落ちたと言う事なのでしょうか? 本州、四国、九州の他、朝鮮、中国の山地~平地に生育する、高さ20-25mの落葉高木です。樹皮は、若木では灰白色で平滑ですが、成長するにつれ鱗片状に剥がれます。長さ3-7cmの葉は互生し、両面無毛で屈曲する鋸歯があり、基部は浅い心形~円形で先端は尾状に尖ります。雌雄同株・異花で、4-5月頃、葉の展開と同時に小花を咲かせます。長さ5㎝程の果実は不定形で、秋に黒く熟します。青葉山では、所々に大木も見られます・・・
ケヤキの葉 飛び立つ烏(ハシボソ)
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