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スイバ(酸葉)
2012/02/13(Mon)
  きょうは晴れ時々曇って、暖かくなりました(-2.3~5.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 河原に、スイバ(タデ科)がありました。砂地にへばりつく様に生えていて、てかつくクリムゾンの葉が、遠くからでも目立っていました。北半球の温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の、草地、路傍等に生育する、高さ30-100cmの多年草です。根生葉は長楕円状披針形で長柄があり、基部は矢尻形になります。雌雄異株で、5-8月、茎先に小花を輪生した花穂を付け、雄花は白っぽく、雌花は赤くなります。全草に蓚酸を含み、酸性土壌の指標植物にもなります。冬にはロゼットの形で光合成を行い、美しく紅葉します。青葉山では、道端等に普通に見られます…
スイバ この辺りは雪も消えて、光の春
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