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コタニワタリ(小谷渡)
2012/02/16(Thu)
きょうは、晴れたり曇ったりで、時々雪がちらつきました(-2.0~3/3℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
林縁の法面に、コタニワタリ(チャセンシダ科)が生えていました。広い壁面の一か所だけ、小さいながら、艶のある千歳緑の葉は、護謨葉の様な南国植物を思わせました。北半球の温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の山地の落葉樹林中や薄暗い谷沿いの崖等に生育する、草丈30-50cmの常緑羊歯植物です。葉の長さは30cm程の披針形で、数枚を放射状に出し、基部は心形・耳状で葉先は尖り、裏面の胞子嚢群は長さ15mm前後の線状。葉質はやや多肉質で艶があります。名は、谷の両側に群生する様子を表したものの様ですね・・・
コタニワタリ 大分雪が消えた尾根道
 
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