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ケヤマハンノキ(毛山榛の木) の芽
2012/02/17(Fri)
  今朝は、夜中の雪が10cm以上積っていましたが(榴ヶ岡では7cm)、昼間は晴れて、日陰以外は瞬く中に融けました(-4.9~3.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  林縁に、幼木がありました。冬芽は赤く、暖かそうな毛皮の帽子と服を纏っていましたが、近くに親木があって、ケヤマハンノキ(カバノキ科)だと判りました。親木には、無数の雄花が垂れていました。北海道~九州の山地~丘陵に生育する、樹高15-20mの落葉高木です。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキの芽 春の淡雪?
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