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ミヤマホオジロ(深山頬白)
2007/12/10(Mon)
きょうは、晴れたり曇ったりの一日でした(9.0℃)。
森の小道沿いの草原で、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)の小群が草の実等を食べていました。こちらの気配を感ずると一斉に飛び立って、近くの裸木に止まりした。お互いにカシラダカの様にチッとか、ホオジロの様に、チチッ等と鳴き交わしています。そろりそろりと通り過ぎて、遠くから眺めていると、又地上に降りて食べ始めました。中国東部、朝鮮、ロシア沿海地方と、日本では対馬のみで繁殖し、北海道南部以南に冬鳥としてやって来ますが、西南日本に多く渡来します。仙台では、嘗ては珍しい鳥でしたが、温暖化の所為か?、最近は普通に見られるようになりました。青葉山でも、明るい林の中や縁で小さな群れが良く観察されています。雄は、冠羽、顔、胸が黒く、雌は褐色ですが、両者共に眉と喉が黄色いのが特徴です。取分け、冠羽を立てた雄は、とても凛々しく見えますよね・・・
深山頬白

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