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セグロセキレイ(背黒鶺鴒)
2012/02/19(Sun)
   きょうは晴れたり曇ったりで、一時雪が降りました(-4.7~3,3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  川の石の上に、セグロセキレイ(セキレイ科)が止まっていました。冷たい川風に吹かれて、足元も冷たいのか、片足で丸まって、震えていました。日本固有種と言われることもありますが、朝鮮、中国北部、台湾、ロシア沿海地方にも生息する、体長20-22cm、翼開長約30cmの鶺鴒です。頭~肩、背と胸が黒く、腹部が白く胸部は黒く、幼鳥は頭~背が灰色。他の鶺鴒同様、羽を上下に振るのが特徴的です。主に水辺とその周辺に棲み、河川では中流域を好む傾向があります。大部分は晩秋に番を作り、二羽で春まで過します。縄張り意識が強くて、生活圏が重なる場合は、他のセキレイより強い傾向がありますが、数的にはハクセキレイに押されて減少気味です。食性は雑食で、夜は近隣の森等に塒を取ります。青葉山では、川沿い等で普通に見られます・・・
セグロセキレイ 寒い川原
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