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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2012/02/21(Tue)
   きょうは曇り時々晴れて、気温が上がりました(-1.5~8.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  森の外れで、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲き初めていました。今年は未だかなあと思いつつ探してみると、雪に覆われた畑の周りにぽつぽつと、赤紫のめんこい花が顔を覗かせています。良く見れば、花も葉もぴっちりと、暖かそうな産毛にくるまれていました。明治時代中期の帰化植物で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯があります。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 釜淵滝
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