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ネズミモチ(鼠黐)
2012/02/25(Sat)
  この2-3日の陽気とは打って変わって、きょうは午後まで雪が降り続いて、20㎝近く積りました(榴ヶ岡では13㎝//-0.2~1.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  ネズミモチ(モクセイ科)の木に、実が生っていました。雪の重みで枝が垂れ下がり、粉吹きの実が濡れて、美味しそうな黒豆の様に、黒々艶々としていました。本州~沖縄の他台湾等の山地~低地の明るい場所に生育する、高さ約3-5mの常緑低木です。良く横枝を出して、塊状の樹形になり、茎は灰褐色で表面に多数の粒状皮目が出ます。葉は対生し、長さ4-8cmの楕円~広卵状楕円形で厚く、表面には艶があります。葉柄は長さ5-12mmで、良く紫色を帯びます。6月頃、枝先に長さ5-12cmの円錐形花序を出し、経5-6mmの多数の白花を付けます。果実は長さ8-10mmの棒状に近い楕円形で、初め緑で後に粉を吹いて黒熟します。青葉山周辺では、植栽されたものの他、鳥による播種と思われる幼木があちこちに見られます・・・
ネズミモチの実 隅櫓付近
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コメント
- ! -
Прекрасный вид!
2012/02/25 22:35  | URL | Леша #-[ 編集]
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