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ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)の実
2007/12/11(Tue)
 きょうも晴れたり曇ったりでしたが、風もなく穏やかな一日でした(10.6℃)。
 檜の林の下で、ミヤマナルコユリ(ナギイカダ科)が紺鼠色の実を付けていました。五~六月には、白い筒状の花を垂らし、葉蔭にひっそり咲いていたので全く目立たなかったのですが、周りの草々が皆枯れると、地味に見える果実達もその存在を俄に主張して、鳥や獣達に「早く食べて頂戴」と言っている様に思えました。名は、深山に生えるナルコユリ[花が並んで垂れる様を鳥追いの鳴子に見立てた]の意ですが、主に低山・丘陵地に自生します。ナルコユリやアマドコロの様に花や実が直線状に並ばず、左右に振り分けられるように付く(茎がジグザグな)のが特徴ですよね ・・・
深山鳴子百合の実

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