FC2ブログ
>
ヤマノイモ(山の芋)の果
2012/03/02(Fri)
  きょうは昼過ぎから雪が降り出して、又10㎝以上積りました(-0.4~5.3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
  道端に、ヤマノイモ(ヤマノイモ科)の果実がありました。綿毛のファーをを付けた様な、果の首飾りが「ア」の字状に下がっていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、雌雄異株の蔓性多年草です。5-10cmの葉は対生し、両面無毛で基部は心形の細長いハート型。7-8月、白い花を房状に付け、雌花序は垂れ下がり、雄花序は上に向かって伸び、多数の花を付けます。果には大きい三陵があり、其々の陵中に種子を含みます。種子以外に、葉腋に発生するむかご(珠芽)によって栄養生殖します。地下には一本の芋を地下深くへ真直ぐに伸ばし、1mを超えることもあります。青葉山では、林縁や藪地等に普通に見られます・・・
ヤマノイモの果実 鱗雪
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ウメノキゴケ(梅の木苔) | メイン | 糞生菌>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1913-a3c19bd8

| メイン |
ゆきかえる