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ウソ(鷽)
2012/03/04(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りました(-2.9~3.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  桜の木に、ウソ(アトリ科)がいました。数羽が美味しそうに芽を食べていましたが、未だ色のない水墨の世界には、雄の桃色の頬が、温かな春の彩りになっていました。ヨーロッパ~アジア北部に分布し、日本では中部以北の山地の林内で繁殖して冬は暖地に移動する他、冬鳥としても渡来します。全長15-16cm、翼長8.5cm。頭の上と尾、翼は黒く、背中は灰青色。嘴は太く短く黒く、雄の頬、喉は淡桃色をしていますが、雌にはありません。雄は照鷽、雌は雨鷽と呼ばれます。木の実や芽、昆虫等を食べ、時に梅や桃、桜等の花や蕾も食べるので嫌われますが、適当に間引く事で、実を大きくしてくれる有難い存在でもあります。雌雄共に、フィーフィーと口笛の様な声で囀ります。青葉山では、冬鳥として晩秋~春に見られます・・・
ウソ 真新しいリスの足跡
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