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イヌシデ(犬四手、犬垂)の果穂
2012/03/05(Mon)
  今朝は大雪になり、昼頃までに25cm位積りましたが、午後からは雨に変わりました(榴ヶ岡では17cm//-0.3~4.6℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道端に、イヌシデ(カバノキ科)が生えていました。未だ残る果穂に雪を乗せて、何処かで見た吊るし雛の様に揺れていました。岩手以南~九州の山野に生育する、高さ15-20mの落葉高木です。樹皮は灰白色で滑らかで、縦に網目模様ができます。葉は長さ4-8cmで、12-15対の側脈があり、若枝や葉には毛が多く、次第に脱落しますが、裏面の脈腋や脈上の毛は秋まで残ります。花は雌雄同株異花で、4-5月に葉の展開と同時に咲き、雄花は紐状に垂れ下がり、雌花は上向きに付きます。秋には、長さ4-12cmで数㎝の柄のある果穂を垂らし、果苞は長さ1.5-3cmで、鋸歯は鋭~鈍頭と様々。一対の果苞基部には、2つの果実があります。青葉山では、道沿い等に普通に見られます・・・
イヌシデ の果実 大雪の朝
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