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カシラダカ(頭高)
2012/03/06(Tue)
  きょうは曇り後晴れて気温が一気に上がり、昨日膝まであった雪の道も、短靴で歩けそうでした(5.2~12.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  林縁の草原に、カシラダカ(ホオジロ科)がいました。10羽程が、間もなくの北帰行に向け、黙々と草の実等を食べていましたが、こちらに気付くと、一斉に飛び上がって近くの木に止まり、名の通りの冠羽(頭)を立てて警戒していました。ユーラシア大陸北部とアリューシャンで繁殖し、冬は中国東部や中央アジアに渡り越冬します。日本では冬鳥として、九州以北の山地~平地の明るい林や林縁、草地等に渡来します。体長15cm程で、雌雄共後頭部に冠羽があるのが特徴です。雄の夏羽は、頭部が黒く目の上~後頭部に白い側頭線があり、体の下面は白く、上面は茶色で黒い縦斑があります。雄の冬羽と雌は、頭部と体の上面が淡褐色になりますが、雄の耳羽周辺は黒褐色。地鳴きはチッと、か細く鳴きます。青葉山では、秋~早春に群れで生活し、草原等で良く見かけます・・・
カシラダカ♂冬羽 斑になり始めた小湿地
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