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アオキ(青木)の実生
2012/03/07(Wed)
 きょうも、晴れ時々曇って気温が上がり、雪が又大分融けました(4.5~11.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
 アオキの母木の下に、アオキ(ミズキ科)の実生が沢山ありました。雪がそこだけぽっかり無くなった土面から、未だ果皮を被ったままの双葉達が、勢い良く空を向いて、背伸びしていました。きっと、重い雪の下でもしっかりと、芽生えの準備をしていたのでしょうね。北海道南部~沖縄の山地~平地の森に生育する、高さ2m程の常緑低木です。日本特産。葉は単葉、対生で枝先に集中し、葉身は倒卵状楕円~長楕円形で長さ10-20㎝、幅4-10㎝。表面は濃緑色で光沢があり、粗い鋸歯があります。3-5月に褐色又は緑色の花を咲かせます。花弁は4枚で雌雄異株。雌花は、真中に雌蕊が一つ、雄花は雄蕊が四つあります。秋~春に、楕円形で長さ2㎝程の赤い卵形液果を赤熟し、中に種子が一個あります。青葉山では、杉や檜の林床等の何処にでも普通に見られ、カモシカの(主に冬季の)主食ともなっています・・・
  森の地表で真先に咲く筈のセリバオウレンですが、今年は、未だこんな状態です・・・
アオキの実生 きょうのセリバオウレン
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コメント
- 春 -
ことしは遅いですね。
わたしはマンサクもまだ見ていません。
早く【春】になってほしいですね♪
2012/03/08 12:55  | URL | はる #-[ 編集]
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