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セリバオウレン(芹葉黄蓮/連) が咲いていました!
2012/03/09(Fri)
  きょうは、曇り後霧雨、夜には雪に変わりました(0.8~7.6℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北東風)。
  道端に、セリバオウレン(キンポウゲ科)が咲いていました。一昨日、毎年真先に咲く泉の傍では蕾状態でしたので、開花は未だ先かと思われましたが、乾いた山道を探すと、ありました。道の真中に、たった1株、3輪だけでしたが、星屑の様な雄花が煌めいていました。本州~四国の、やや暗い林床に群生する常緑多年草です。葉は2回3出複葉で、小葉はやや厚質で光沢があり、名の通り、芹葉状にに深裂します(2-3裂し、鋭頭、欠刻状鋸歯)。早春、根茎から高さ7-12cm程の花茎を伸ばし、茎先に2-3個の互生の白花を付けます。花には雄花と両性花(稀に雌花)があり、花弁の様に見えるものは萼です。開花と共に新葉を展開し、古葉は枯れます。青葉山では、樅林や杉、檜林下等に普通に見られ、林内地上花では最も早く咲き出します・・・
   シュンランの花芽も、大きくなっていました・・・
セリバオウレン雄花 シュンランの花芽
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