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ヤマツツジの花芽
2012/03/12(Mon)
  きょうは曇り時々晴れて、しばしば湿り雪も落ちました(-0.9~8.0℃//0.20μ?/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ?/h屋内21:00、北風)。
 道端のヤマツツジ(ツツジ科)が、花芽を膨らませていました。芽も、それを取り巻く小さな葉も、暖かそうな毛に護られていて、触れると、固くはありましたけれど、大きく充実していました。北海道南部~九州の、低山の林縁等に生育する、樹高1-4mの半落葉低木です。樹皮は灰黒色で縦に裂け目、枝には褐色の毛があります。卵~楕円形の葉は互生し、枝先に輪生します。葉の裏面は灰緑色で、両面共に毛が多く、葉先は鋭頭。葉には2形態あり、春葉は長さ2-5cm、毛は淡褐色で時に三葉状になり、夏葉(夏~冬)は長さ1-2cmで毛は褐色で、冬芽の周りに輪生。5-6月、枝先に朱色で径4㎝程の花を咲かせます。果実は朔果は卵形で長さ約1㎝。青葉山では、ツツジ類中最も普通に見られます・・・
ヤマツツジの花芽と越冬葉 大雪の予報でしたが
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