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フユノハナワラビ(冬の花蕨) 
2012/03/13(Tue)
   きょうは、午前中は雪で10cm以上積りましたが、午後は晴れて瞬く中に消えました(榴ヶ岡では8cm//-0.9~8.0℃//0.20μ?/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ?/h屋内21:00、北風)。
  道端に、フユノハナワラビ(ハナワラビ科)が生えていました。弥生も半ば、風雪に耐えきれず、萎れたり倒れたりしたものばかりの中で、雪にも負けず、一人「花」茎を擡げていました。本州~九州の他、朝鮮、中国、ヒマラヤ等の、日当たりの良い山野に生育する常緑の多年生羊歯植物です。夏が過ぎた9月頃に姿を現し、冬~早春に良く目立ちます。栄養葉は葉軸が三岐し、小羽片は広卵形で鈍頭、辺縁は鈍鋸歯で葉柄や羽軸は無毛です。胞子葉は直立して40cm程にもなり、上部に付く胞子嚢穂は2-3回羽状に分岐し、円錐状に丸い胞子嚢を付けて胞子を飛ばします。青葉山では、林内の道端等に普通に見られます・・・
フユノハナワラビ 今朝も雪
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