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ニワトコ(接骨木、庭常) の葉芽
2012/03/21(Wed)
  きょうは晴れたり曇ったりで、午前中は雪が降りました(0.7~7.9℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
 道端にニワトコ(スイカズラ科)が生えていました。知らない中に、固かった芽が一斉に綻んでいて、中でも葉の芽は、大きく開きかけた、海底の海百合の様にも見えました。春の息吹きを感じる若芽は食用にもされますが、青酸配糖体を含有しますので、厳重注意です。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。芽には、葉芽や花芽に混芽があって、葉芽は紡錘形、他は球形です。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコの葉芽 泉ヶ岳
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