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オオダイサギ(大大鷺)
2012/03/22(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、強風が吹く一日でした(22.8m/秒//0.3~12.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  桜の木に、ダイサギ(サギ科)がいました。疏水沿いの車道の直脇なので、車も人も真下をするする通って行きますが、そう気にする訳でもなく、少しキョロキョロする位で佇んでいました。下から見ると、上半分の脚が黄色い、オオダイサギでした。広義のダイサギは、世界の熱~温帯に広く分布し、温帯のものは冬に暖地へ移動します。日本では、亜種オオダイサギ(又はダイサギ/中国東北~ロシア極東で繁殖し冬に渡来)が冬鳥として、亜種チュウダイサギは夏鳥として見られます。両亜種共河川、湖沼等で、魚、両生類、昆虫等を捕食します。体長90cm程で、雌雄同色。全体が白く、脚や首、嘴が長く、夏羽では嘴は黒く、胸や背中に長い飾り羽が現れ、眼先が緑がかる婚姻色が現れる事もあります。冬羽では飾り羽がなく、嘴が黄色くなります。青葉山では、亜種オオダイサギは秋~春に普通に見られます・・・
オオダイサギ 雪がすっかり無くなった北斜面
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