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バッケ(蕗の薹)
2012/03/27(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-0.1~11.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端に、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が生えていました。尾根道に残る最後の?雪片に抱かれる様に、歯応えあって美味しそうな雄株が二つ、ポツンと佇んでいました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80cm程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バッケの雄株 森の坪庭
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