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エノキタケ(榎茸)
2007/12/14(Fri)
きょうは、季節外れの雨の後晴れましたが、その後も時々時雨ました(お天気雨)。
 小さな沢の倒木に、エノキタケ(キシメジ科)が生えていました。ほんの少しでしたが、滑りがあって艶々なのを確かめながら、数本採って持ち帰り味噌汁にして頂きました。ちょっぴりでも、しっかりとした濃い味わいが楽しめましたよ。発生は晩秋~早春の寒い時期で、雪の下からも顔を出す元気なきのこです。市販されているものは、以前は白いものばかりでしたが、最近は色の濃い物も売られていますよね。 野生種でも、日の当たる場所に生えている物は色が濃くて、日陰の物は色が薄い様です。名は、主として榎エノキ()に発生するキノコの意の様ですね・・・
榎茸

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