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アズマイチゲ(東一華)咲き出す
2012/04/01(Sun)
  きょうは晴れ時々曇って、一時雨が降りました(0.3~8.3℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  沢沿いに、今年もアズマイチゲ(キンポウゲ科)が咲き出していました。開き切った、華やかな花も良いですが、俯いて瞑ったままの姿は、「裏紅一華」の別名通り、ほんのり紅く染めた項が、艶っぽくて素敵でした。北海道~九州の他、朝鮮、ウスリー、サハリン等の山地の明るい落葉樹林の林床・林縁に生育する多年草です。花茎は高さ10-15cm程で、中心部は紫色を僅かに帯び、雄蕊と雌蕊が多数あります。葉は青白色を帯びて柔らかく、2回3出の複葉で小葉は3つに分かれ、鋸歯は尖らず毛があります。春先に花を咲かせ(花弁に見えるのは萼片)、間もなく地上部は枯れてしまいます。名は、東国産のイチゲ(花が茎先に1つだけ付く草)の意。別名の「雨降花」は、摘み取ると雨が降るとの言い伝えに由来します。青葉山では、沢沿い等の所々に見られます・・・ 
アズマイチゲ 雨の後
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