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ミチタネツケバナ (路種漬花、道種漬花)
2012/04/02(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇りました(3.1~11.2//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  車道の法面に、ミチタネツケバナ (アブラナ科)が咲いていました。長々と続くコンクリの壁面に只一つ、小さな純白の花が力強く、砂漠のオアシスの様に、周囲の殺伐を潤していました。欧州原産の帰化植物で、1970~80年代に東北周辺で発見された後、全国で確認され、今では何処でも普通に見られる様になりました。タネツケバナより草丈が小さく、茎は無毛で、花が早春に一早く咲き始めます。湿性地を好むタネツケバナに対して、乾燥した道端等に多く見られます。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
ミチタネツケバナ 森の間の泉ヶ岳
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