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キクザキイチゲ(菊咲一華)咲きだす
2012/04/03(Tue)
   きょうは、曇り後雨になりました(2.9~12.8//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南西風)。
   沢沿いで、キクザキイチゲ(キンポウゲ科)が咲き出していました。曇天の所為もあってか、窄んでいる花ばかりでしたが、それが却って、豪華な牡丹や青い薔薇を思わせました。北海道~近畿の山地~低地の、明るい林内等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。葉は2回3出複葉で、深裂しているのが特徴です。3-5月、茎先に白~紫色の花を一輪付け、多数の雌蕊が中心部に球状に集合し、その周囲を多数の雄蕊が取り巻きます。花弁の様に見えるのは萼片で、8-13個あります。青葉山では、広瀬川や各沢沿い等の所々に、大小の群落を形成しています・・・
キクザキイチゲ 雪の残る池
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