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ツノハシバミ(角榛)の雌花
2012/04/05(Thu)
   きょうは曇り時々晴れて、一時雨が降りました(2.3~12.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   道端のツノハシバミ(カバノキ科)に、花が咲いていました。東雲色の穂波(雄花)の中に、濃紅の雌花が、墓前の「削り花」の様に綻んでいました。北海道~九州の他、朝鮮等の山地に生育する、高さ4-5m、径15cm程の落葉低木です。樹皮は灰褐色で滑らかで皮目が目立ち、若枝は灰緑色。葉は互生し、欠刻のある細かい重鋸歯があり、葉柄は0.5-1cm、葉身は卵~倒卵型で長さ5-11cm、基部は円形で先端は尖ります。3-4月、葉が出る前に花を付け、雄花は尾状花序を下垂し、雌花は枝先に数個の花が頭状に集め、鱗片の間から出る赤い柱頭が目立ちます。果実は9-10月に熟し、刺毛を密生し嘴状に長く伸びた特徴ある形になり、食べられます。青葉山では、歩道沿いや林縁部等で普通に見られます・・・
  知らない中に、ウメ(紅梅)が満開になっていました・・・
ツノハシバミ雌花 満開の紅梅
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