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ヤマアカガエル(山赤蛙)の卵塊
2012/04/09(Mon)
 きょうは晴れ時々曇って、暖かくなりました(1.7~18.1℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
 森の外れの池に、ヤマアカガエル(アカガエル科)の卵がありました。今年は、山椒魚は勿論、蛙の卵も中々見られず心配していましたが、岸辺の隅々にゼラチン塊が漂い、上から覗くと、トンブリの様に見えました。本州~九州の、山地~平野の川や池沼、水田等に生息します。日本固有種で、体長は4.2-7.8cm。1-6月に池沼、湿地、水田、水溜り等に産卵し、卵塊は直径20cm位の少し潰れた球状で、中に卵が1000~2000入っています。14日程で孵化。幼生は5-8月には変態して幼体になり、落葉や水草、水生昆虫、動物の死骸等を食べて育ちます。成体は、昆虫や節足動物、ミミズ等を食べて暮らします。ニホンアカガエルと同じく水底で冬眠し、成体になるには2-3年程かかります。青葉山では、最も普通に見られる蛙です・・・
ヤマアカガエルの卵塊 赤らむ梢
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