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タチツボスミレ(立坪菫)咲きだす
2012/04/10(Tue)
  きょうは、大体晴れました(3.9~14.2℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北東風)。
  道端で、タチツボスミレ(スミレ科)が咲き出していました。今年はスミレ類も中々遅くて心配でしたが、漸く出会った春の女神は、早くも虫食いでもぞこい襤褸衣でした。北海道~沖縄の他、朝鮮南部等の山野に広く生育する、草丈5-30㎝の多年草です。地下茎はやや短く、僅かに横に這い、根出葉は細い葉柄があって、葉身は心形。托葉には櫛の歯状の切込みがあります。3-5月。葉間から花茎を立ち上げ、その先に薄紫の花を付けます。花後は葉間から茎を更に伸ばし、その茎の節々からも葉や花を出します。青葉山では、ナガハシスミレと共に数多く見られます・・・
 三居沢の辺りだけですが、カタクリが見頃近くになってきています・・・
タチツボスミレ ビル群を望む道端のカタクリ
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