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アズマスゲ(東菅)
2012/04/11(Wed)
  きょうは、曇り後雨が降りました(6.1~14.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  道端で、アズマスゲ(カヤツリグサ科)が咲いていました。鉋屑の様な枯葉の中の、尖った若葉の間から、梵天状の雄花が、周りに金粉を振り撒いていました。その下の小さな雌花も、愛らしく見えました。北海道~九州の山地の林内に生育する、スゲ属の多年草です。葉は全体に毛があり、当年葉は冬~花期には極小さく、大きくても4cm程で、前年の枯葉が捩れながら垂れて、白く目立つのが特徴です。早春に、地上から2-5cm程の花茎を立て、雄小穂、雌小穂を出します。花後には葉が徐々に伸びて著しく長くなります。葉の他、果胞、鱗片、花茎等全体に多毛。青葉山では、乾いた斜面等に普通に見られます・・・
アズマスゲ 山椒魚のいる淵
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コメント
- トウホクサンショウウオ -
山椒魚のいる淵の写真をクリックしてみると
気になっていた
トウホクサンショウウオの姿大きくが現れ
「今年も大丈夫だった」と嬉しくなりました♪
2012/04/12 18:33  | URL | ciao66 #mQop/nM.[ 編集]
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