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カメノコテントウ(亀子天道虫・瓢虫)
2012/04/12(Thu)
  きょうは、快晴でした(9.6~16.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東風)。
  森に、カメノコテントウ(テントウムシ科)がいました。赤い蝶がひらひら飛んでいるのかと思ったら、止まった先を見れば、天道虫でした。艶々と照り光り、漆塗りのお面の様でした。中国南部~インド北部等に分布し、日本では北海道~九州の山地~平地に広く生息する、体長8-11.7mmの大きテントウムシです。赤と黒の特徴的な模様を持ち、光沢が強く、美しい。成虫は4-10月に出現し、サワグルミ、オニグルミ等の葉を食べ、成・幼虫共、クルミハムシやドロノキハムシの幼虫を捕食します。5-6月にクルミ類の葉の裏面に橙赤色で楕円形の卵を20-40個ずつ産み付けます。晩秋に、成虫は樹皮の下や岩の隙間等に集まり、集団で越冬します。青葉山では、川沿いの胡桃林等で見られます・・・
カメノコテントウ 青葉山から蔵王連峰を望む
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